Sunny Color サニーカラー
サニーカラーとは

紫外線(太陽光)で発色するフォトクロミック色材

紫外線(太陽光)により、可逆的に消色/発色が繰り返しできるフォトクロミック色材です。
これをサニーカラーと呼んでおり、弊社の商標登録商品です。
サニーカラーの効果
太陽やランプから照射される紫外線をカット(吸収)して変色
例えば、この色材を着衣の表面に塗布したものを太陽光にさらすと、無色→青・紫・赤紫・桃・緑・黄色のように各色材毎に各々の色に変化します。太陽光を避けると、再び元の無色に戻ります。 サニーカラー商品は、サンバイザー、傘、Tシャツ、化粧品容器等に使用しております。
サニーカラーの使用例
例1.傘
例2.サンバイザー
色のかわる様子をご覧下さい。

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色の種類

カラー種類は、右記の6色揃えております。

なお、各々の色をかけ合わせることで、オリジナル色として多彩な色も表現できます。
※紫外線量により変色しますので、あくまでも参考として下さい。
Blueのみ高温下(25℃~30℃以上)
で発色性が低下する場合がございます。
 
青色(Blue)
 
紫色(Purple)
 
青紫(Violet)
 
黄色(Yellow)
 
緑色(Green)
 
桃色(Pink)
販売形態

ご自分で直接制作できる原料を準備しております。

カプセルスラリー カプセルスラリー
分散した水で、のり剤(固着剤)と混ぜて、水性絵の具や水性インキを製造する事ができます。これらは無地のTシャツ等に含浸させて、太陽によって変色し紫外線を防止できる衣類を作る事ができます。
ビーズパウダー ビーズパウダー
数ミクロンの微細な粒子状の粉末で、油性のバインダー(のり剤または固着剤)と混ぜて、フィルム、ガラス、金属等に印刷出来るインキを製造することが出来ます。
マスターバッチ マスターバッチ
ポリプロピレン等のプラスチックのペレット状になっている商品で、サンバイザー、雨傘、化粧品の紫外線防止用容器、その他紫外線カット用フィルム等が製造出来ます。射出成型温度は、200℃以下で行ってください。
染料 染料
フォトクロミック染料とも言われ、有機溶剤に溶かしてマニキュア、紫外線濃度検知材等を製造出来ます。
水性スクリーンインキ 水性スクリーンインキ
Tシャツ等の衣類に印刷するのに適切。
80〜100メッシュのスクリーンを使用するのが最適。
油性スクリーンインキ カプセルスラリー
プラスチックフィルム等に印刷するのに適切。
80〜100メッシュのスクリーンを使用するのが最適。
水性インキ 水性インキ
紙、布地等に印刷するのに適切。
油性インキ(ご要望の方は、ご相談ください) 油性インキ
プラスチックフィルム等に印刷するのに適切。
※ 高温での乾燥はお避け下さい。
販売数量
全ての原料において、最小ロット100gから販売しております。
(マスターバッチのみ5kgからとなります)
価格については、お問い合わせ下さい。
(価格表もご用意しております)

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新製品のご案内
ノン・ホルマリン製品(EPシリーズ)の販売を開始しました。
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